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所沢遺言相続手続きサポートTOP > 相続のページ> 相続手続きガイド
相続手続きガイド
相続の手続きには時系列的に、以下のものがあげられます

 1. 遺言書の検認手続き

 2. 遺言執行者の選任の申し立て

 3. 相続人の確定

 4. 相続の放棄

 5. 限定承認

 6. 承認・放棄の期間の伸長の申し立て
    相続手続きガイド/遺言の検認から相続放棄などの各種手続きについて、くわしく考えて参りましょう
 

1. 遺言書の検認手続き

@ 時期:相続開始後 すみやかに
   
A 自筆証書遺言を執行するためには、遺言書を家庭裁判所で検認・開封します

B 遺言書検認の申し立てに必要な書類と費用
  1) 申立書
  2) 被相続人の出生から死亡時までのすべての戸籍(除籍・改正原戸籍)謄本
  3) 相続人全員の戸籍謄本
  4) 遺言書の写し
  5) 遺言書1通につき収入印紙 800円
  6) 連絡用の郵便切手

 2. 遺言執行者の選任の申し立て

@ 時期:相続開始後 すみやかに

A 遺言を執行する場合、選任を家庭裁判所に申し立てます

B 遺言執行者は、相続財産の管理など、遺言の執行に必要なすべての行為をする権利と義務をもちます

C 遺言執行者選任の申し立てに必要な書類と費用
  1)遺言執行者選任申し立て書
  2)申立人の戸籍謄本と遺言者の戸籍謄本(除籍謄本・改製原戸籍謄本)
  3)遺言執行者候補者の戸籍謄本・住民票・身分証明書・成年後見登記事項証明書
  4)利害関係を証する資料
  5)遺言書の写し
  6)遺言書1通につき収入印紙800円
  7)連絡用の郵便切手


 3. 相続人の確定

@ 時期:相続開始後 3か月以内

A 相続人を確定しなければ遺産分割はできません

B 戸籍簿をたどって相続人を確定します
   戸籍には、戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本などをさします


 4. 相続放棄

@ 時期:相続人になったことを知った日から3か月以内

A 相続人が未成年者などの場合
   →法定代理人が必要になります

B 相続放棄の申述に必要な書類と費用
   1)相続放棄の申述書
   2)申述人・法定代理人等の戸籍謄本
   3)被相続人の戸籍謄本と住民票除票
   4)申述人1名につき収入印紙800円
   5)連絡用の郵便切手


 5. 限定承認

@ 時期:相続人になったことを知った日から3か月以内

A 相続人が未成年者等の場合
   →法定代理人が必要になります
   
B 相続の限定承認申述に必要な書類と費用
   1)相続放棄の申述書
   2)申述人・法定代理人等の戸籍謄本
   3)被相続人の戸籍謄本と住民票除票
   4)申述人1名につき収入印紙800円
   5)連絡用の郵便切手
C 相続人が複数いる場合
   →相続人全員でしなければなりません


 
 6. 承認・放棄の伸長を申し立て

@ 時期:相続人になったことを知った日から3か月以内

A 3か月の熟慮期間内に相続を承認するか放棄するか決められないとき
   →相続の証人または放棄の期間伸長を申し立てます
   
B 相続の承認または放棄の期間伸長申し立てに必要な書類と費用
   1)相続承認または放棄の期間伸長申立書
   2)申立人(相続人)の戸籍謄本
   3)被相続人の戸籍謄本と住民票除票
   4)申述人1名につき収入印紙800円
   5)連絡用の郵便切手

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